ご挨拶

「世界のサーキットから...」にお越し頂きありがとうございます。

このブログでは海外でのF-1GPを中心にサーキットでの出来事や感じた事等をコメントしていく予定です。

このブログに使用している写真は原則として私が撮影した写真や、現地観戦へ行かれた方から頂いた写真を使用しています
Entry: << prev | main | next >>
バーレーンGP予選




今年、初めての公式予選の結果は下記の通りです
1  S・ヴェッテル レッドブル  1:54.101
2  F・マッサ フェラーリ  1:54.242
3  F・アロンソ フェラーリ  1:54.608
4  L・ハミルトン マクラーレン  1:55.217
5  N・ロズベルグ メルセデスGP  1:55.241
6  M・ウェーバー レッドブル  1:55.284
7  M・シューマッハ メルセデスGP  1:55.524
8  J・バトン マクラーレン  1:55.672
9  R・クビサ ルノー  1:55.885
10  A・スーティル フォースインディア  1:56.309

Q2敗退 
11  R・バリチェロ ウィリアムズ  1:55.330
12  V・リウッツィ フォースインディア  1:55.653
13  N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ  1:55.857
14  P・デ・ラ・ロサ ザウバー  1:56.237
15  S・ブエミ トロロッソ  1:56.265
16  小林 可夢偉 ザウバー  1:56.270
17  V・ペトロフ ルノー  1:56.619

Q1敗退 
18  J・アルグエルスアリ トロロッソ  1:57.071
19  T・グロック ヴァージンレーシング  1:59.728
20  J・トゥルーリ ロータスF1  1:59.852
21  H・コヴァライネン ロータスF1  2:00.313
22  L・ディ・グラッシ ヴァージンレーシング  2:00.587
23  B・セナ ヒスパニアレーシング  2:03.240
24  K・チャンドック ヒスパニアレーシング  2:04.904

レッドブルのベッテルが2010年初めてのポールポジションを獲得しました

ポールから8位までは“今年の4強”と言われている、レッドブル、フェラーリ、マクラーレン、メルセデスの8台が埋めました

今年のF−1は開幕前の予想通り、この4チームがしのぎを削るようです

4年振りに復帰したシューマッハは7位で予選を終えました

今GPではここまで、チームメイトのロズベルグに後れを取っていますが、レースではどうでしょうか?

4強に続き、トップ10に入ったのは、ルノーのクビサと、フォースインディアのスーティルでした

クビサと同様にフリー走行では、同僚のルーキーに変わり、マシンのセットアップに終始していたウィリアムズのバリチェロは11位で残念ながらQ2で敗退です

Q3進出への期待が高かったザウバーですが、デ・ラ・ロサが14位、可夢偉が16位と、Q2で敗退です
インフィールドセクションで、マシンのグリップが殆ど無く、暴れまくるマシンを抑え込むのに精一杯だったようです

Q1で敗退した7台のうち6台はほぼ予想通りの結果でした

フリー走行で殆ど走行する事が出来なかったヒスパニアのチャンドックも無事、予選に参加しました

ヒスパニアは2台ともトップチームとは約10秒遅れ、直前のヴァージン、ロータスからも約3秒遅れとタイム的にはレースに参加出来るタイムではないと思います

参加前から公言していた様にレース中もテスト走行を行うのでしょうか?
今は少しでも走行データが欲しいのでしょうが、トップチームの争いの邪魔をしないように走行して欲しいです

決勝の方は現地時間の本日15時にスタートです!!


JUGEMテーマ:F1
 
Posted by:masa13 | comments(0) | - | ▲top
           
Comment